線材製品協会がまとめた冷間圧造用(CH)鋼線の2018年4~6月期出荷量は前年同期比6・5%増の40万998トンとなった。前年増は2四半期ぶりで、需要が調整期に入る4~6月期に40万トンを超えたのは2001年以降で初めてとなった。1~6月期累計では同2・4%増の80万2652トン。 内訳では国内向けの普通鋼、特殊鋼(キルド鋼、合金鋼)ともに...