日本アルミニウム協会によると18年上期(1~6月)のアルミ圧延品(板・押出合計)出荷量は前年同期比3・0%減の100万6926トン、生産量も3・1%減の101万415トンだった。出荷量は3年ぶりに前年同期割れとなったが目安の100万トンは上回った。自動車材は堅調だったが、缶材を中心にアルミ板出荷が振るわなかった。 品種別ではアルミ板出荷量が...