日本電線工業会は2018暦年上期(1~6月)のアルミ電線の出荷統計をまとめた。総量は1万5366トンで前年同期比3%減。その他内需と輸出が前年超えしたものの、主力の電力向けが軟調で全体ではマイナスだった。 分野別の動向は鉄塔に敷設する架空送電線など電力向けが1万435トンで同10・6%減だった。一方でその他内需は3567トンで同3・1%増、...