日本鉄鋼連盟はこのほど、2017年度の鋼材受注量(普通鋼)について地域別の動向をまとめた。17年度は製造業向けを中心に好調な需要環境が続き、受注量は全体でプラスとなったが、需要分野の違いなどから地域によって好不調が分かれた。 17年度の受注量が16年度比でプラスとなった地域は関東、東海、北陸、関西、中国、九州の6地区。このうち特に好調だった...