日本鉱業協会は、会員各社の品質保証に係るガイドラインを策定する。すでに主要各社からの代表者によるワーキンググループ(WG)で協議を進めており、10月下旬をめどに作業を完了させる予定。関口明会長は「非鉄スラグなどに限定せず、製錬事業に関する品質保証体制がどうあるべきかを考え、まとめてもらいたい」とWGによる成果に期待感を示した。 関口会長は「...