日本溶融亜鉛鍍金協会(理事長・横山丈夫大和ガルバー社長、会員81社)が24日発表した、6月における構造物向けの溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比4・7%減の9万4406トンだった。全14分野で増減がきっ抗した一方、構成比率が最も高い建築材が10%を超える落ち込み幅となり、前月に続くマイナスとなった。 単月では再び9万トン台に戻り、18年上期...