住宅や商業施設、ビルや倉庫などに設置されているシャッターやドアは、防犯や防災といった危険を遠ざける建材商品として重要な役割を担っている。シャッター、ドア業界では2016年に防火設備の点検制度を開始したり、新たな防災対策として浸水防止の基準を策定するなど、足元では大きな転機を迎えている。日本シヤッター・ドア協会の長野敏文会長(三和シヤッター工業...