ロンドン金属取引所(LME)非鉄市況は現地9日、亜鉛を除き上昇。米中貿易摩擦に伴う非鉄需要減少懸念から軟調傾向が続いていたが、底値を打ったとの見方も広がっている。銅の3カ月先物は引け値ベースで前日比108ドル高の6390ドルと、6営業日ぶりに反発。連日の下落に対して買い戻しの動きが強まり、序盤から買い優勢の展開となった。 また、アルミ先物は...