ロンドン金属取引所(LME)非鉄市況は現地29日、ニッケルや鉛が上昇した一方、銅がほぼ横ばい、アルミ、亜鉛は引けにかけて下落するなど、まちまちの値動き。上下動の材料が交錯し方向感に欠ける展開の中、アルミの3カ月先物は引けにかけて続落し、約3カ月ぶりの安値を付けた。 アルミ先物の引け値は前日比22ドル安の2133ドル。4月中旬の高値から約2割...