東京/銅・黄銅屑、弱含み横ばい/削粉は需要低調続く
銅・黄銅屑は弱含み横ばいで推移しよう。 指標となるLME銅市況は現地28日、約3カ月ぶりの安値となる6500ドル台まで下落。米中貿易摩擦に伴う銅需要後退懸念を背景に6月中旬から軟調傾向にあり、電気銅建値計算値は理論値上、1万円の下げ余地が生じている。 1号銅線の流通価格は直近の2週間で約5万円値下がり。通常であれば価格下落は需給だぶつきの要...
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