――まずは新中期計画の対象となる3年間(2018~20年度)の事業環境認識と前提条件から。 「不確実要素はあるものの、国内外ともに鋼材需要は底堅く推移するとみている。マクロ経済の前提としては世界全体で3%成長し、地域別ではアセアンが5%成長、インドが7%成長する一方で中国は6%成長に鈍化するとみている。日本国内は1%成長と想定している」 「国...