引抜鋼管メーカーの昭和鋼管(本社・大阪府堺市、社長・杉本達哉氏)は、多様なユーザーニーズに対応するため、抽伸機の改造などの設備投資を実行していく。抽伸機を改造し長尺対応を可能にするほか、先付機の老朽化更新、超音波探傷装置の増設、近接する三宝倉庫の拡張を来期(19年6月期)以降実施していく。総投資額は5億円弱。杉本社長は「足元、建機などの需要は...