日本鉄鋼連盟が16日発表した普通鋼鋼材の受注統計によると、1月の受注量は前年同月比2・4%増の567万8千トンとなり、前年同月実績を6カ月連続で上回った。輸出は4カ月連続のマイナスとなったが、国内向け受注量(内需)が約7%増加、全体の受注量を押し上げた。 内需は7・4%増の366万7千トンで6カ月連続の増加。建設(建築・土木)向けた9%強増...