格付投資情報センター(R&I)はこのほど、三菱マテリアルの発行体格付と債権格付を「BBBプラス」から「Aマイナス」に引き上げた。 ここ数年取り組んできた事業再編や収益基盤の強化策が功を奏し、景気変動への抵抗力が向上していること、有利子負債の削減と自己資本の蓄積が進み、財務バランスもAゾーンとして問題ない状態を維持できる可能性が高いとの見解を...