日鉄物産コイルセンター(本社・東京都江東区、社長・磯部和幸氏)は、群馬事業所佐野製造部(栃木県佐野市)の5号スリッターラインに自動刃組ロボットを導入し、本格稼働を開始した。重労働の自動化で労災リスクを軽減し、多能工化を推進。新システム「EXCS」導入や暑熱・環境対応も含め、効率化と安全衛生の両輪で基盤強化を加速させている。