関西地区におけるアルミ二次合金メーカーと原料問屋による9月後半積みのアルミスクラップ買値交渉は、上物類、スソ物類ともに横ばい中心でまとまった。 10~12月期の対日プレミアム(割増金)の弱含みや円高進行が下げ材料となる一方、市中のスクラップ発生が低調なことから、買値は据え置かれた。また、祝日が多く稼働日数が少ないため、メーカーには様子見姿勢...