日本鉄鋼連盟が16日発表した普通鋼鋼材の受注統計によると、7月の国内向け受注量は前年同月比5・5%増の292万3千トンとなり、11カ月連続で前年同月実績を上回った。製造業向けの増加などで底堅い動きが続いている。 国内向け受注量のうち、製造業向けは前年同月比6・2%増の125万1千トン。産業機械が約17%増加したほか、自動車も前年度月水準が低...