――前期の総括と今期の見通しを。 「前期は中計の初年度だった。当社の主力製品に直結する非住宅着工床面積が減少する中、営業利益は前々期の13億円に対して12億5千万円となり、一定程度踏ん張ることができた。今期も需要回復の兆しは乏しく、まとまった数量の案件では各社の価格競争も激しくなっている。小口案件を獲得するリテール部門やメンテナンス部門の収益...