日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2026年4~6月期の世界半導体製造装置販売高が前年同期比23%増の405億3千万ドルだったと発表した。AI向けの先端ロジックやHBM・DRAMが市場をけん引した。 地域別では中国が119億1千万ドル(5%増)で首位を堅持。2位は台湾で108億9千万ドル(24%増)、韓国は5割増だったが90億8千万ドル...