日本製鉄は8日、同社の展開するGXスチール「NSカーボレックスニュートラル」が北九州市発注の公共工事に採用されたと発表された。鋼矢板約30トンで、公共工事にGXスチールを活用したモデル工事として、地方自治体が費用負担した上で採用する国内初の事例となる。 採用されたのは同市で今年8月から行われている「板櫃川護岸工事(8―1)」で、河川護岸の改...