住友商事は28日、チリ・アタカマ州の銅・金鉱山プロジェクト「ドス・アミーゴス」に参画すると発表した。プロジェクトは銅・金鉱床の開発を進めるもので、鉱山の年間生産量は、銅が約3・7万トン、金が約5・7万オンスを予定する。マインライフは25年。プロジェクトを保有するカナダの鉱山開発会社への出資により、同社は実質的に12・5%の権益を取得する。