中国地区の鉄鋼二三次製品は強含み横ばい。亜鉛めっき鋼板類は荷動きが盛り上がりを欠く中で引き合いは落ち着いた展開。普通線材製品類も荷動き自体は低調な中、流通は段階的な値上げに取り組んでいる。 鉄スクラップは盆明け以降も続落傾向にある。東京製鉄岡山工場が22日から500円引き下げたことで、ディーラーも追随して値下げ。夏枯れもあって荷動きは芳しく...