関西鉄源協議会(代表幹事・黒川友二扶和メタル会長)はこのほど、7月の大阪府地区内の鉄スクラップ品種別ヤード扱い量をまとめた。それによると、総計は、9万4642トンで前年同月比7・6%増となり、2カ月連続の増加となった。ヤード入荷量は6万9566トンで同11・6%増、メーカー直送分は2万5076トンで同2・2%減となった。 品種別に見ると、ヘ...