国内メーカーの店売り販価は直近下落しながら、入荷単価はこの先もしばらく上昇し続ける。年明けから価格転嫁を本格化しこれまで順調に中心値が切り上がっているが、少なくとも秋口までは月1万円程度の値上げが必要となる。 各社の足並みがそろい価格改定に難色を示すユーザーが見られない中、今後も順次売値が切り替わる見通し。当面続伸ムードで推移するだろう。 ...