一般形鋼大手の大阪製鉄(社長・谷潤一氏)は25日、山形鋼・溝形鋼など一般形鋼の9月契約販売価格を前月比で据え置くと発表した。2カ月連続の据え置きとなるが、コスト高は依然として続いており、マーケット動向を見極めながら、今後の値上げを検討していく。 需要動向に大きな変化は見られない。建築需要の低迷は続いているが、8月の一般形鋼の流通販売量は5月...