九州地区のH形鋼扱い商社で組織する「七社会」によると、7月末の特約店在庫は前月比332トン増の1万8008トンとなった。2カ月連続の増加。在庫率(在庫量/出荷量)は約3・8カ月分と前月の約3・6カ月分から上昇し、適正水準の2・5カ月を依然上回る。 北部九州を中心とした半導体関連や物流倉庫の大型案件は10~12月期から動きだすとの見方が出てい...