亜鉛めっき鋼板類は、旧盆休暇明け後も需給状況に大きな変化は見られず、引き合い、荷動きともに落ち着いている。 市況は流通においてメーカー値上げ分の価格転嫁が本番を迎え、強含み感を増している。カラーガルバリウム鋼板大コイル0・35ミリ=32万5千~7千円、小コイル同=34万3千~5千円、カラー波板0・19ミリ(1枚)=970~980円、溶融亜鉛...