東京製鉄(社長・奈良暢明氏)は18日、低CO2鋼材「ほぼゼロ」のエキストラについて9月契約分以降もトン5900円に据え置くと発表した。 「ほぼゼロ」のエキストラは従来、国際エネルギー機関(IEA)が提示している「2050年ネットゼロ排出シナリオ」(NZE)における2030年時点の先進国カーボンプライス(140ドル/トン―CO2)と再生エネル...