日本内航海運組合総連合会によると、6月における内航船の鋼材輸送量は、前年同月比1・6%減の290万4千トンだった。前月にかけて順調な輸送環境が続いた一方で「上旬や下旬に瀬戸内、太平洋側、日本海など広範囲で荒天の影響が見られた」(内航総連)。6カ月ぶりのマイナスで、昨年10月以来となる300万トン割れとなった。 その他の需要分野においても、貨...