日本鋳造の金属3Dプリンター事業が好調だ。川崎工場では主力の鋳造事業に加え、低熱膨張合金やハイテン材、ステンレス鋼などの金属粉末をもとに部品などを3D積層造形する事業を展開する。3Dプリンター2基は現在フル稼働、今年4月に稼働開始した新機1基も10月にはフル生産になる見通しだ。半導体製造装置向けで生産能力を超える引き合いがあり、さらなる設備増...