ドラム缶工業会がまとめた7月の200リットル缶出荷量は、前年同月比6・6%増の118万728本だった。すべての用途が伸長し、3月から5カ月連続のプラスとなった。 用途別は、石油が5・9%増の16万8610本、化学が5・5%増の91万8119本、塗料が22・4%増の6万7592本、食料品が13・2%増の1万6017本、その他が13・8%増の1...