中部磨棒鋼協同組合がまとめた組合員各社の7月の磨棒鋼・冷間圧造用鋼線合計の生産は、前年同月比0・9%減の2万7981トンとなり4カ月連続で前年数量を割り込んだ。前月同様自動車以外の分野で底堅い需要が見られたものの、車向けが精彩を欠き実績が伸びなかった。 トヨタが事前に策定した同月の国内日当たり生産台数計画は、約1万4300台と非常に高い水準...