鉄スクラップ(H2)は東京製鉄の値下げに地場メーカーも追随。5日に500円、8日に1千円、計1500円建値を引き下げた。 電炉が夏季減産する中、為替が円安方向に振れ発生減も下支えとなり、需給バランスは低位で均衡。相場はこの辺りで下げ止まりと見る向きも。 一般鋼材は盆休みが明け、商いが再開。休み前の基調を引き継ぎ全般に強含み。ただ流通にとって...