荷動きは全般に低調。住宅は大手のハウスメーカーと地場中小との仕事量の差が広がっている。中東情勢の影響による供給不安定は和らいできたが資材価格は下がらない。県内の目玉物件である福井アリーナでも計画遅れやスペックダウンの可能性が出てきた。 メーカーの販売姿勢が強く相場は強基調で推移する。春先のメーカー値上がり分の転嫁は完遂した。副資材を含めて秋...