日本製鉄は17日、広島市で法輪学園が運営する「ほうりん東野こども園」の屋根材に意匠性チタン「トランティクシー」が採用されたと発表した。 板金加工は地場の山本鈑金製作所、山口県宇部市のサイテックが担当した。屋根の面積は約1千平方メートル、チタン薄板の使用量は約3・6トン。工事は26年3月に完了した。 トランティクシーは、さびることなく見た目が...