内装材市場では、都市部の再開発事業やデータセンター、冷凍・冷蔵倉庫といった非住宅の大型物件が底堅く推移するのに対し、工期が短い現場を中心に中小物件は本格的な底入れに時間がかかっている。いずれも出件している地域や分野に偏りがあり、扱い筋によって繁閑が分かれるとともに、資材の高騰や工事費の上昇を背景に、計画の見直しや中断、白紙になる動きも散見さ...