新潟地区の鉄スクラップは8日に1千円の値下がり。今回で下げ止まりとなるか方向感が見定めにくい状況とヤード業者はみている。 異形棒鋼は上げ基調。小口物件を中心に切り上がっているが、物件ものの値上げ転嫁は道半ば。電炉メーカー、特約店筋は採算確保に向けて新値を浸透させたいところ。 一般形鋼は強含み横ばい。メーカー値上げ分の転嫁が数千円の幅で浸透し...