初穂商事の26年1~6月期連結決算は、売上高は前年同期比0・3%減の171億4千万円、経常利益は同21・8%減の5億6100万円、純利益は同2・1%増の4億400万円。 住宅市場が冷え込む中、非住宅分野で地方都市を中心とした建設需要の取り込みを見込んでいたが、国内全体で需要の停滞が継続。また、人件費をはじめとする各種コスト上昇が全事業セグメ...