カネソウの26年4~6月期単独決算は、売上高が前年同期比0・2%減の19億2千万円、経常利益は同16・3%増の1億9200万円、最終利益は同12・0%増の1億3千万円だった。 コスト環境が厳しい状況が続いた上に、中東情勢の悪化による需要などへの影響もあったが、安定生産を維持。さらに生産性向上や販価の適正化に継続して対応した結果、増益となった。