表面処理鋼板をメインに建材・非鉄製品の販売などを手掛ける佐渡島(本社・大阪市中央区)は今年、創業150周年を迎えた。二度の世界大戦に、高度経済成長、リーマンショック、コロナ禍と数々の山や谷を乗り越え、国内外で非鉄・鉄鋼専門商社としての存在感を高めてきた。これまでの歩みや今後の展望を、佐渡島康平社長に聞いた。(山浦 なつき)