兼松が発表した26年4~6月期連結決算(IFRS)によると、鉄鋼・鋼管事業の純利益は前年同期比63%減の3億円だった。通期見通しに対する進ちょく率は27%。 営業利益は82%減の2億円。前期に計上した国内鉄鋼子会社の売却益がはく落し減益となった。