ドイツ2位の鉄鋼メーカー、ザルツギッターは、年産能力250万トンの電炉を製鉄プラント大手のテノバへ発注したと発表した。8月からプロジェクトを開始し2029年に完成する予定。 電炉は子会社化した高炉メーカーのHKM(ヒュッテンヴェルケ・クルップ・マンネスマン)で導入。電炉の規模はドイツで最大、EUでも2番目となる。実際の年産量は200万トンを...