台湾・中国鋼鉄(CSC)グループの中鋼炭素化学はこのほど、台湾南部・屏東県の屏南工場で研究開発センターの竣工・稼働式典を開催したと発表した。投資額は1億8700万台湾ドル(約9億4千万円)で、リチウムイオン電池向け負極材、蓄電デバイス向け炭素材料、半導体向け黒鉛材料(等方性黒鉛)の3分野に注力し、エネルギーや半導体分野における炭素材料の開発...