インド高炉大手のタタ製鉄は7月30日に取締役会を開き、オリッサ州の完全子会社、ニーラチャル・イスパット・ニガム(NINL)で3387億3千万ルピー(約5600億円)を投資する増強計画を承認した。 NINLは2022年に印財務省からタタへ売却された元公営企業。タタは成長戦略の一つとして、昨年12月にNINLで製鋼能力を年産480万トン高め、条...