ブラジルの高炉メーカー、ウジミナスが発表した4~6月期(2Q)連結決算は、最終利益が前年同期比3・3倍の4億2800万レアル(約135億円)だった。イパチンガ製鉄所の第3高炉での微粉炭吹き込み(PCI)などコスト削減による販管費の減少が寄与した。 調整後のEBITDAは86・5%増の7億6100万レアル。セグメント別では製鉄事業が6億880...