重仮設大手のヒロセは3日、「橋の日」の8月4日から、従来のH形鋼桟橋に代わる新たなパラレル(並列)構造の仮橋・仮桟橋「PG0型」の取り扱いを開始すると発表した。 PG0型は、覆工板の敷設作業が要らず、高所の危険を伴う空中での作業が発生しない。主桁にエンドプレートを採用して背面の土留めを削減するなど、現場の省力化と安全性の向上に貢献する。