三菱商事が3日発表した4~6月期決算(IFRS)によると、金属資源部門の純利益は前年同期比3・1倍の865億8200万円となった。原料炭や銅の価格上昇が寄与した。鉄鋼製品本部が入るマテリアルソリューション部門の純利益は42%増の178億100万円。通期見通しは金属資源1800億円、マテリアルソリューション500億円で前回予想を維持した。