日本鉄源協会は、2025年に国内で解体された使用済み自動車からの鉄スクラップ発生量を176万トンと推計した。前年比では2・5%(5万トン)の減少。2年連続で前年を下回った。中古車輸出の増加を受け、国内解体台数が減少したことが響いた。 同推計値は、このほど発行した季刊誌「クォータリーてつげん109号2026年夏」に特集記事として掲載された。 ...