合同製鉄の26年4~6月期連結決算は売上高497億8500万円で前年同期比3・9%増、経常利益9億8200万円で同73・4%減、純利益6億6900万円で同77・2%減だった。国内需要が低迷する中、輸出を増やしたことなどで増収となった。一方、販価改善を進めたものの、出荷単価への反映にはタイムラグがあり、その間も主原料の鉄スクラップ価格が高値圏...