日鉄テックスエンジ(社長・小野山修平氏)は先月31日、建材や家具に用いる再生木材板のパーティクルボード事業から撤退すると発表した。2027年3月末をめどに北九州市の工場での生産を終了する。収益性や今後の市場拡大が見込みにくいことなどから撤退を決めた。従業員の雇用は維持する。